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家庭教師をしていたことについて

私は大学生の時サークル活動や本代など色々とお金が必要だったので家庭教師のアルバイトをしていたのですが、初めは時給が良いという軽い気持ちで生徒さんに勉強を教えていました。
ただ私の教え方一つで生徒さんの成績がかなり変わって来るのが分かってからは、責任を重く感じて無責任なことなど教えられないと真剣に勉強を教えるようになりました。
私は主に中学生に勉強を教えていたのですが、数年前に習ったことでも忘れてしまったことがけっこうあったために勉強を教える前には必ず予習をするようにしていました。
人にものを教えると言うのはとても大変で苦労することも色々あったのですが、生徒さんの成績が伸びて志望校に合格する姿を見るのが楽しくて止められませんでした。
このように私は大学時代の4年間ずっと家庭教師をしていたのですが、勉強だけではなく色々なことを生徒さんと話して行くうちに今まで知らなかったことを教えてもらうことができて本当に良かったです。

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